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1.Pythonとは

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語です。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴があります。文法を単純化することでコードの可読性を高め、読みやすく、書きやすくしてプログラマの作業性とコードの信頼性を高めることを重視してデザインされた、汎用の高水準言語です。
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2.Pythonのダウンロード

Python のダウンロードから行います。下記の URL へアクセスして下さい。 Python 公式ページ [Downloads]にマウスポインタをあてるとOSのリストが表示されます。
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3.Pythonのインストールとテストプログラミング

Pythonのインストール Pythonをダウンロード(ダウンロードの方法はこちらを参照してください)したら、ダウンロードしたセットアッププログラムをダブルクリックしてください。 インストーラーが起動してインストールが開始されます。
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4.Python開発環境構築

本稿ではPythonの統合開発環境 (IDE: Integrated Development Environment) の導入手順について説明していきます。 統合開発環境 (IDE: Integrated Development Envi...
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5. VS CodeによるPythonプログラムの開発

Pythonのダウンロード、インストールとVS Codeをインストールして、日本語化したら実際にPythonのプログラムを作成する環境を作ることになりますが、Pythonの開発をするにはVS Codeの「Python拡張機能」とよばれるプラグインをインストールする必要があります。
クムクムプログラミング

1.Pythonでクムクムのライブラリーを使う方法

学習用ロボット(クムクム)をPythonのプログラムから動かす 学習用ロボット(クムクム)とPCの間は、BLEモジュール'RN4020'が持つMLDPモードという通信方式を使って通信を行っています。 MLDPモードとは、Microchip Low-energy Data Profile のことで、SSP (Serial Port Profile) を使って無線化することを指します。
クムクムプログラミング

2.Qumcum PythonライブラリでコントロールできるAPI仕様

Qumcum Pythonライブラリ はクムクムをPythonのプログラムから制御するための関数が用意されています。 クムクムを制御するための準備については「5.Pythonでクムクムのライブラリーを使う方法」を見て、準備を行ってください。
クムクムプログラミング

3.Qumcum PythonライブラリでコントロールできるAPI仕様(QumCommLib.dll呼出し)

Qumcum Pythonライブラリ はクムクムをPythonのプログラムから制御するための関数が用意されています。 クムクムを制御するための準備については「Pythonでクムクムのライブラリーを使う方法」を見て、準備を行ってください。
クムクムプログラミング

4.クムクムとの接続~LEDの点灯

Qumcum Pythonライブラリを使ってクムクムを制御するとき、これから作成するPythonプログラムは、プログラム内で通信を行います。 通信プログラムの基本 通信を行うプログラムは、 通信相手と接続する 通信を行う 通信相手との通信を終了する(切断する) という順番でプログラムは処理を行います。
クムクムプログラミング

5.Toneのコントロール

Tone(トーン)とは、音の高低や音そのもののことです。 一般にはブザー音、コンピュータの世界では、よく'BEEP音(ビープ音)'と呼ばれているものです。 これらは、電気信号を使ってスピーカーから空気振動を発生させることにより音がでています。 音は空気振動で音の高さは1秒間に振幅する回数「周波数」によって決まります。