クムクムプログラミング

6.発話のコントロール

クムクムは簡単な文章であれば発話をすることができます。 これは、クムクムの基板に「音声合成LSI」が搭載されており、この音声合成LSIを使って指定した文字を音声に変換し、発話をさせています。 ただし、この音声合成LSIは単語辞書などは持っていませんので、漢字を読むことができません。
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7.モーターのコントロール

クムクムのモーターについて クムクムは頭・腕(左右)・ふともも(左右)・足(左右)の7か所にそれぞれサーボモーターがあり動かすことができます。 クムクムのモーターを動かすときの考え方 クムクムはモーターを動かすときの基本の考え方は モーターの電源を入れる(最初のみ) モーターの角度を設定する モーターに動けという指示をする モーターの電源を入れる(最後のみ) となります。
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8.超音波距離センサーで距離を測る

超音波距離センサは、超音波を用いて対象物から反射した超音波が返ってくるまでの時間から対象物までの距離を測ることができるものです。 クムクムでは頭部にある目のようなものが超音波距離センサになります。 計測処理中にこの部分に手や物を近づけたり話したりすることで計測した距離を確認することができます。
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9.音を検知する

プログラムで音を検知するには、マイクに対して発した音を検出することで「音が鳴った」ことを知ることができます。 クムクムでは胴体の右側(向かって左側)にある黒い部分がマイクです。 マイクで音を検知するための情報 VS CodeでPythonプログラムのプロジェクトやソースファイルを作成する方法については「5. VS CodeによるPythonプログラムの開発」を確認してください。
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10.電池残量のチェック方法

クムクムは充電池で動作しており、電池の残量が少なくなったかを確認する方法があります。 Pythonで電池の残量チェックを行うにあたって、まずこの電池残量の取得のメカニズムを知っておく必要があります。
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