クムクムプログラミング

5.Toneのコントロール

Tone(トーン)とは、音の高低や音そのもののことです。 一般にはブザー音、コンピュータの世界では、よく'BEEP音(ビープ音)'と呼ばれているものです。 これらは、電気信号を使ってスピーカーから空気振動を発生させることにより音がでています。 音は空気振動で音の高さは1秒間に振幅する回数「周波数」によって決まります。
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6.発話のコントロール

クムクムは簡単な文章であれば発話をすることができます。 これは、クムクムの基板に「音声合成LSI」が搭載されており、この音声合成LSIを使って指定した文字を音声に変換し、発話をさせています。 ただし、この音声合成LSIは単語辞書などは持っていませんので、漢字を読むことができません。
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7.モーターのコントロール

クムクムのモーターについて クムクムは頭・腕(左右)・ふともも(左右)・足(左右)の7か所にそれぞれサーボモーターがあり動かすことができます。 クムクムのモーターを動かすときの考え方 クムクムはモーターを動かすときの基本の考え方は モーターの電源を入れる(最初のみ) モーターの角度を設定する モーターに動けという指示をする モーターの電源を入れる(最後のみ) となります。
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8.超音波距離センサーで距離を測る

超音波距離センサは、超音波を用いて対象物から反射した超音波が返ってくるまでの時間から対象物までの距離を測ることができるものです。 クムクムでは頭部にある目のようなものが超音波距離センサになります。 計測処理中にこの部分に手や物を近づけたり話したりすることで計測した距離を確認することができます。
知恵袋・テクニック

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